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東京でスギ花粉の飛散開始

今年のスギ花粉の飛散予想
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ウェザーニュースの分析によると、東京都は昨日2月15日(土)からスギ花粉の飛散シーズンに入りました。昨年よりも2日遅い飛散開始です。

★1都12県で花粉の飛散が開始

ウェザーニュースの分析によると、東京をはじめ以下都道府県ではスギ花粉の飛散シーズンに入りました。

▼各地の飛散開始日
1/25:福岡県
1/29:神奈川県 三重県
2/4 :静岡県
2/13:長崎県 大分県
2/14:徳島県


1月25日に福岡県が「花粉シーズン」に入った後、徐々に花粉飛散のエリアが拡大しています。

ウェザーニュースが全国約1000か所に設置した独自の花粉観測機「ポールンロボ」が花粉を観測し始め、ウェザーニュースアプリのユーザーによる花粉症の症状報告も増加中です。

スギの雄花は暖かくなると花粉を飛ばし始め、特に風が強い日は飛びやすくなります。

1月下旬は全国的に気温が平年を上回り、一部では平年よりも早くスギ花粉の飛散が始まりました。

2月に入ると強い寒波による低温で花粉の飛散は抑えられましたが、寒気が北上して寒さが和らいだ昨日15日(土)に都心を含む関東でも飛散が始まったと考えられます。

17日(月)以降は冬型の気圧配置が続き、日本の上空には強い寒気が居座る予想です。そのため低温が続き、花粉の飛散は比較的抑えられる予想です。

寒気が去っていく2月下旬以降に飛散エリアが拡大、また本格飛散が始まるエリアも拡大するとみています。症状を覚える場合はマスクや目薬で万全の対策をしてください。

3月下旬に入るとスギ花粉の飛散は徐々に収まり、代わって西日本や東日本ではヒノキ花粉の飛散が多くなります。3月下旬から4月中旬にかけて西日本や東日本を中心にヒノキ花粉の飛散ピークを迎える見込みです。

北海道でシラカバ花粉の飛散が本格化するのは4月下旬〜5月中旬の予想で、ちょうどゴールデンウィークと重なる見通しです。

★今週は冬型が強まり寒い日が続くようなので花粉の飛散は少なくなりそうですね。暖かくなると一気に飛散量が増えるので今の間に花粉症の対策を取っておかれるのが良いでしょう。

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